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​海外インターンシップ2期生 ベトナム×お茶×味噌

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鹿児島大学法文学部1年(参加時点では2017年夏)の中村日佳里さん

                             (ベトナム2017夏)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・なぜ参加したのか。

 第一回目インターン生の先輩方に憧れや自分の殻を破りたいという想いがあったから。


・事前研修で学んだこと

 私に想いがあれば協力してくれる人がいるっていうことを知った。

 また、味噌への想い、お茶への想い、それぞれを研修で感じ、「働く」ってカッコいい!楽しそう!私もあんな風に働きたい!という風に「働く」ということに良いイメージがもてるようになった。

・現地での活動について

 ご縁があってゲストハウスやたこ焼き屋のお手伝いをしながら、そこでお茶やお味噌汁を販売。instagramを見てお味噌を購入したいと希望してくださった方へのお味噌の配達。日越交流団体Japonのイベントでお茶を紹介。現地のカキ氷屋でお茶のかき氷を作る。などなど日本ではできない体験をすることができた。
 初めての海外だったためご飯が食べられなかったり、コミュニケーションが取れなかったり、ぼったくられたり、最初の1週間は周りが全て信じられず怖く、辛かった。

 一方で、嬉しかったことは、現地に頼れる企業・人がいなかったからこそ、現地のお店にアポなし突撃など挑戦ができたことや、0の状態から人とどんどんつながりができ、可能性が広がっていくのを感じることができた。

・インターンを通して学んだこと・気づいたこと

 日本とは全く違う環境の中で、自分が本当に大切にしたいものは何なのか、自分と向き合うことができた。0からの挑戦だったからこそ自分が1カ月で積み上げてきたものが見えて、やればできるんだ!と感じることができた。
自分が本当に大事にしたいものを認識し、大事にすることができている。

 自分がしたいことが明確に見えるようになった。

 
・海外インターンの経験を得て、今どんなことに挑戦しているのか。

 自分で考え、取捨選択しながら、進むべき道を決められるようになり、今は、留学に行くためにコツコツと下準備をしている。

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